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ファンケル×大戸屋が初のコラボ講座 親子で“食”を楽しく学ぶ食育・料理教室を開催

ファンケル×大戸屋が初のコラボ講座 親子で“食”を楽しく学ぶ食育・料理教室を開催

株式会社ファンケルは、2026年9月23日(水・祝)に、大戸屋ごはん処 横浜緑園都市店(横浜市泉区)で親子向けイベント「ファンケル×大戸屋 親子で楽しむ!食育・料理教室」を開催しました。どちらも「かながわSDGsパートナー」であるファンケルと大戸屋が、「親子の健やかな暮らしをサポートしたい」という想いを共有し、初めて実施したコラボレーション講座です。

当日の参加者は親子7組15人です。正しい手洗い、お米とぎ、野菜のカット、栄養講座、おにぎりづくり、昼食、ケールアイスを使ったパフェづくりなど、食にまつわるさまざまな体験が用意されました。子どもたちはクイズや調理体験を通して、基本栄養や食材の役割、バランス良く食べることの大切さを楽しく学びました。

ファンケル×大戸屋が初のコラボ講座 親子で“食”を楽しく学ぶ食育・料理教室を開催

手洗いから包丁デビューまで、調理の基本を体験

イベントは、食事や調理の基本となる「正しい手の洗い方」を学ぶところから始まりました。子どもたちは実際に手を動かしながら、衛生習慣の大切さを確かめました。

次に取り組んだのは、お米とぎと野菜のカットです。初めて包丁を使うお子さんも多く、大戸屋の講師や保護者に見守られながら安全な使い方を学び、真剣な表情で調理に向き合いました。ふだん口にしているお米や野菜に自分の手で触れることで、食材への関心を深める時間になりました。

ファンケル×大戸屋が初のコラボ講座 親子で“食”を楽しく学ぶ食育・料理教室を開催

3色食品群をクイズで学ぶ栄養講座とおにぎりづくり

「ファンケル×大戸屋栄養講座」では、赤・黄・緑の3色食品群や、食べ物が体の中で果たす役割をクイズ形式で紹介しました。あわせて、ファンケルの発芽米やケール青汁、大戸屋の食材へのこだわりについても取り上げ、食と栄養への理解を深める内容となりました。

講座のあとは、発芽米・五穀米・白米を使ったおにぎりづくりに挑戦しました。それぞれのお米の見た目や食感の違いを感じながら、子どもたちは自分だけのおにぎりを完成させました。

ファンケル×大戸屋が初のコラボ講座 親子で“食”を楽しく学ぶ食育・料理教室を開催

自分で切った野菜でランチ、締めはケールアイスのパフェ

昼食には、自分たちでカットした野菜を使った大戸屋名物「黒酢あんの鶏唐揚げ」などの料理がビュッフェ形式で並びました。子どもたちは野菜サラダや鶏肉、さばなどを、講座で学んだ栄養バランスを思い出しながら色とりどりに盛り付けていました。

最後はケールアイスを使ったパフェづくりです。野菜の栄養をおいしく楽しめるケールアイスに、子どもたちからは驚きと喜びの声が上がり、何度もおかわりする姿も見られました。

今後の取り組み

ファンケルは今回のイベントについて、食材に触れ、料理を作り、食べるまでの一連の体験を通じて、子どもたちの食や栄養への関心を育むきっかけになったと考えているとしています。今後も地域や企業との連携を通じて、子どもたちや家族が健康、食、環境、社会課題について楽しく学び、自分ごととして考える機会づくりに取り組むとのことです。また「かながわSDGsパートナー」として、地域の人々の健やかな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献していく方針です。

出典:株式会社ファンケル