スキムミルクの「ちょい足し」と国産乳原料プロテインを体験 雪印メグミルクが「ミルクフェスin豊洲2026」に出展

雪印メグミルク株式会社は、2026年10月17日(土)に豊洲公園「花木とモニュメント広場」(東京都江東区)で開かれた「ミルクフェスin豊洲2026」に、2つのブースを出展しました。同社単独のブースでは、スキムミルクを毎日の食事に手軽に取り入れる「ちょい足し」レシピを紹介し、レシピ投票に参加した人にスキムミルクを配布しました。もう一つは株式会社ULTORAとの共同ブースで、雪印メグミルクの北海道産生乳由来のホエイパウダーと脱脂粉乳を使ったプロテインを試飲できるようにしました。当日は、単独ブースでスキムミルクを約1,100個配布し、共同ブースではプロテインの試飲を約3,000杯提供しています。

いつもの食事に手軽に栄養をプラスする「ちょい足し」の提案
雪印メグミルクは2025年から、スキムミルクをふだんの食事に「ちょい足し」して手軽に栄養を補う食べ方を提案しています。スキムミルクは大さじ1杯(8g)で、カルシウム96mg、たんぱく質2.9gを補えます。単独ブースはこの取組みの一環として出展したもので、会場にはスキムミルクの特長を伝えるパネルを設置しました。パネルでは、スキムミルクが牛乳から脂肪分を取り除いた脱脂乳を濃縮・乾燥させた乳製品であり、脂質を気にせずにたんぱく質やカルシウムをとれることを紹介しました。
あわせて、「どんなメニューにちょい足し?」をテーマに、来場者がふだんの食事で試してみたい活用法を選ぶレシピ投票も行いました。候補として挙げられたのは次の4つです。
- ヨーグルトに混ぜる「スキムミルクヨーグルト」
- つくねなどのひき肉料理に加える「ふんわり鶏つくね」
- お好み焼きやホットケーキなど、粉ものの生地に加える方法
- チャーハン・焼きそばの仕上げに混ぜる方法
どれも日常のメニューに取り入れやすいレシピとして紹介され、料理に加えてもミルク味になりにくいことや、いつもの食事に栄養をプラスできる手軽さが伝えられました。投票で最も支持を集めたのは「スキムミルクヨーグルト」でしたが、ほかのメニューにも幅広く票が入り、さまざまな日常メニューに取り入れることへの関心がうかがえる結果となりました。来場者からは「いつもヨーグルトに入れて朝食に食べています!」「焼きそばやチャーハンにも入れてみたい」「どうやって使うのかわからなかったけど、ちょい足しで栄養がとれるのは参考になる」「ちょい足ししたら子どもと一緒に食べられそう!」といった声が寄せられました。

ULTORAとの共同ブースで今秋発売予定のプロテインを先行試飲
ULTORA社との共同ブースでは、雪印メグミルクが製造する北海道産生乳由来のホエイパウダーと脱脂粉乳を使った、ULTORA社が今秋発売予定のプロテインの先行試飲が行われました。用意されたのはチョコレート、いちごミルク、キャラメルラテの3フレーバーで、いずれも水で割って提供されました。健康づくりやボディメイクに関心のある人をはじめ、多くの来場者が国産乳原料を使ったプロテインの味わいを体験する場となりました。ブース内には、国産乳原料の価値向上に向けた両社の共同取組みを紹介するパネルも展示されました。
来場者からは「国産の原料を使用していると聞くと、安心感があります」「甘みが少なくて飲みやすい」「牛乳でも割ってみたい」「企業とのコラボレーションで実現した商品に興味があります」といった声が聞かれました。国産乳原料を使っていることへの関心や安心感のほか、牛乳で割る飲み方や、企業同士の協業から生まれた商品への期待も見られました。
雪印メグミルクは今回の出展を、スキムミルクやプロテインを通じて国産乳原料の活用を身近に感じてもらう機会と位置づけています。同社は今後も、スキムミルク(脱脂粉乳)やホエイなどの活用の場を広げて国産生乳の需要創出を図り、持続可能な酪農生産基盤への貢献を目指すとしています。

出展の概要
- イベント名:ミルクフェスin豊洲2026
- 日時:2026年10月17日(土)10:00~16:00
- 会場:豊洲公園「花木とモニュメント広場」(東京都江東区豊洲)
- 雪印メグミルク単独ブース:スキムミルクの「ちょい足し」レシピ投票、「毎日使えるスキムミルク」およびレシピリーフレットのサンプリング
- ULTORA社との共同ブース:国産乳原料の価値向上に向けた共同取組みの紹介パネル展示、ULTORA社で今秋発売予定の国産乳原料を使用したプロテインの先行試飲
出典:雪印メグミルク株式会社


