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来場者の77.1%が1日5時間以上座って過ごす UCCが渋谷で『TOTONOU』を配る「渋谷で座っている人展」を開催

来場者の77.1%が1日5時間以上座って過ごす UCCが渋谷で『TOTONOU』を配る「渋谷で座っている人展」を開催

UCC上島珈琲株式会社(以下UCC)は、2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間、東京・渋谷で『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』のサンプリングイベント「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える”SIT”uation集めました~」を開催しました。テーマは、日常の中で何気なく過ごしている“動いていない時間”です。2日間で計7,680本の『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』が配布されました。

来場者の77.1%が1日5時間以上座って過ごす UCCが渋谷で『TOTONOU』を配る「渋谷で座っている人展」を開催

座る時間が長い暮らしに目を向けたイベント

日本人は、世界的に見ても座って過ごす時間が長いといわれています。厚生労働省の「令和5年 国民健康・栄養調査」でも、20歳以上の1日の平均歩数は直近10年間で男女とも有意に減少しており、日常で体を動かす量そのものが減っています。

UCCはこうした“座っている時間が長く、自然に動く機会が減っている”生活環境に着目しました。仕事中や移動中、待ち合わせなどで生まれる“動いていない時間”に目を向けてもらい、自身の生活や代謝について考えるきっかけをつくることが、このイベントの目的です。

“オモテ”と“ウラ”の2会場で座っている人を再現

会場は渋谷ヒカリエと渋谷センター街 L STREETの2か所です。待ち合わせ中の若者や、仕事の休憩中のビジネスパーソンなど、渋谷の街で見かける“座っている人あるある”を、生身の人が展示としてリアルに再現しました。

  • 渋谷ヒカリエ「渋谷のオモテの”SIT(シチュ)”uation(エーション)展」:待ち合わせや休憩など、街を歩いていると自然と目に入る、誰もがイメージしやすい“定番の座っている風景”を展示
  • 渋谷センター街 L STREET「渋谷のウラの”SIT(シチュ)”uation(エーション)展」:一見気づきにくいものの、座っている理由や行動の背景を知ると思わず共感してしまう、少し意外な“座っている風景”を展開

展示とあわせて『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』のサンプリングも行われ、両日ともイベント終了前に、当日用意していた予定配布数に達しました。

来場者の77.1%が1日5時間以上座って過ごす UCCが渋谷で『TOTONOU』を配る「渋谷で座っている人展」を開催

来場者アンケートでわかった“動かない”日常

UCCは「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える”SIT”uation集めました~」の来場者を対象に、今年の夏の“動いていない時間”や、外出・仕事など日常生活での行動変化について会場アンケートを実施しました。延べ回答数は22,480件で、設問ごとに回答数(n)が異なるため、割合の分母も設問ごとに異なります。

  • 1日の「座って過ごす時間」は「5時間~7時間」32.4%、「8時間~10時間」29.6%、「10時間以上」15.1%、「5時間未満」22.9%。5時間以上の合計は77.1%(n=4,404)
  • 普段から自分の「座っている時間が長い」と「とても感じる/少し感じる」人は80.8%(n=4,759)
  • 最近外出しない日が増えた理由として最も近いものは「雨などの悪天候のため」63.6%、「暑さを回避するため」23.4%、「物価高での節約のため」13.0%(n=5,134)

外出や移動の場面でも“動かない選択”が見られました。休日に出かけるとき、暑さや悪天候を避けるために「屋外で活発に動く体験ではなく映画など屋内で静かに過ごす体験」を選ぶことが「よくある/ときどきある」人は86.8%(n=724)。仕事中や休日の移動で、暑さや雨などの悪天候を理由に「歩ける距離でも徒歩での移動を避ける」ことが「よくある/ときどきある」人は68.7%(n=668)でした。予想外の暑さや急な天候の変化などを理由に、待ち合わせに遅刻したり、外出をやめたり、外出時間を短くしたりすることが「よくある/ときどきある」人も73.6%(n=600)にのぼります。

体に良くないと感じつつも座り続けてしまう

仕事・勉強・趣味などの作業中、長時間座り続けることが体や健康に良くないと感じながらも、デスクやカフェなどでつい座り続けてしまうことが「よくある/ときどきある」と答えた人は85.8%(n=4,754)でした。仕事や勉強の休憩時間にしていることで最も近いものを聞いた設問では、63.2%が「デスクから動かず食事や間食を済ませる」、36.8%が「息抜きに外のカフェなどに行く」と回答しています(n=720)。

一方で、「座っている時間・動いていない時間にできる手軽な健康習慣があれば、取り入れたいと思いますか?」という質問には、90.7%が「とても思う/やや思う」と回答しました(n=717)。“動かない選択”が広がる中でも、日常の“動いていない時間”を活用できる手軽な健康習慣なら取り入れたいというニーズがうかがえる結果となりました。

出典:UCC上島珈琲株式会社