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16種類の穀物を使った韓国発チュロスカフェ「STREET CHURROS」が兵庫県初上陸 10月17日(土)マリンピア神戸にオープン

16種類の穀物を使った韓国発チュロスカフェ「STREET CHURROS」が兵庫県初上陸 10月17日(土)マリンピア神戸にオープン

韓国発のチュロスカフェ「STREET CHURROS」が、兵庫県に初めて出店します。オープンは2026年10月17日。場所は、観光客や地元の人で賑わう商業施設「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」の中です。”サクッ!もちっ!”とした食感が特徴のチュロスで、フジテレビ「めざましテレビ」やTBS「THE TIME,」など、多くのメディアに取り上げられてきました。

16種類の穀物を使った韓国発チュロスカフェ「STREET CHURROS」が兵庫県初上陸 10月17日(土)マリンピア神戸にオープン

「罪悪感がある」と思われがちなスイーツを健康的な素材で

STREET CHURROSは、2014年に韓国ソウルの梨泰院で誕生しました。きっかけは、「美味しいけれど、どこか罪悪感があるもの」と思われがちなスイーツを、より健康的な材料で届けたいという想いです。現在は韓国で120店舗を展開し、世界12カ国で親しまれるチュロス専門店になっています。

オーツ麦やレンズ豆など16種類の穀物を使った生地

生地はオリジナルで、オーツ麦やレンズ豆など16種類の健康的な穀物を使っています。こだわりの特殊製法で仕上げることで、サクっとモチモチの新食感を生み出しています。

店舗で一つひとつ丁寧に手作りされる”生搾りの揚げたてチュロス”は、子どもから年配の方まで、食べた人を夢中にさせるとしています。

ソフトクリームはエストニアの工場でオリジナル製造

チュロスと並んでこだわっているのがソフトクリームです。製造を担うのはエストニアの工場で、食の展示会”ガルフード”のソフトクリーム部門で3年連続金賞を受賞しています。ガルフードは、世界約200か国からエントリーがあり、食のプロたちがトップの座を競い合う展示会です。同ブランドによると、こうした商品を手ごろな価格で提供できるのは、製造工程や素材などに韓国本部の工夫と熱い思いが込められているからだといいます。

16種類の穀物を使った韓国発チュロスカフェ「STREET CHURROS」が兵庫県初上陸 10月17日(土)マリンピア神戸にオープン

代表が語る”衝撃的な出会い”

日本での運営を手がけるのは株式会社L.B.Marketです。代表の鈴木大介氏は、韓国の展示会でたまたまSTREET CHURROSを試食し、その体験を”衝撃的な出会い”と表現しています。その瞬間について、鈴木氏は「とにかく家族や友達など、大切な人達の顔が浮かんだ」と振り返っています。同社は、美味しく健康的に毎日を彩る新たな食文化をつくるブランドとして、STREET CHURROSを紹介しています。

16種類の穀物を使った韓国発チュロスカフェ「STREET CHURROS」が兵庫県初上陸 10月17日(土)マリンピア神戸にオープン

兵庫県1号店「STREET CHURROS マリンピア神戸店」の店舗情報

  • 店舗名:STREET CHURROS マリンピア神戸店
  • 場所:兵庫県神戸市12-2(三井アウトレットパーク マリンピア神戸内)
  • オープン日:2026年10月17日(土)
  • 営業時間:10:00 – 20:00(L.O 19:30)

生地の状況によっては、ラストオーダー前に売り切れる可能性があります。

国内にはほかにも、下北沢店・原宿店・国立競技場売店・吉祥寺店・阿佐ヶ谷店(いずれも東京)、ららぽーと堺店(大阪)、名古屋大須店(名古屋)、海老名マルイ店(神奈川)、シャミネ松江店(島根)があります。

出典:STREET CHURROS JAPAN