国内製造の大豆たんぱくにクレアチン5g・11種のビタミン・乳酸菌も1杯に Nature In『ソイプロテイン+』が登場

株式会社Leepのサプリメントブランド「Nature In(ネイチャーイン)」から、オールインワンタイプのソイプロテイン『Nature In ソイプロテイン+(プラス)』が2026年10月29日に発売されました。国内で製造された粉末状大豆たん白を主原料に、クレアチン、ビタミン、乳酸菌・ビフィズス菌をひとつにまとめた商品です。トレーニングをする方はプロテインとクレアチンを1杯で済ませられ、トレーニングをしない日も、毎日の栄養補給としてビタミンまで一緒に摂れる設計になっています。
1杯に詰め込まれた成分をチェック
1食(30g)あたりのたんぱく質は23.9g(推定値)です。さらにクレアチン(クレアチンモノハイドレート)を1食あたり5g配合しています。トレーニングや運動の前後に、いつものプロテインを溶かすだけでクレアチンも摂れるため、プロテインとクレアチンを別々に買いそろえる手間や、それぞれを量る手間がかかりません。
11種のビタミンも配合しています。トレーニングの日に限らず、朝食時の1杯でビタミンまでまとめて摂れるので、マルチビタミンを別に用意しなくても、毎日の栄養補給をプロテインと一緒に済ませられます。1食(30g)あたりの配合量は次のとおりです。
- ビタミンA 927µg
- ビタミンB1 1.3mg
- ビタミンB2 1.4mg
- ビタミンB6 1.3mg
- ビタミンB12 2.9µg
- ナイアシン 13mg
- 葉酸 240µg
- パントテン酸 5.8mg
- ビタミンC 110mg
- ビタミンD 6.1µg
- ビタミンE 6.3mg
さらに、乳酸菌13種とビフィズス菌3種、あわせて16種の菌種による乳酸菌生産物質を配合しています。加えて、殺菌したビフィズス菌を1食あたり2億個プラスしました。乳酸菌やビフィズス菌を毎日の食生活に取り入れたい方は、ヨーグルトや別のサプリメントを用意しなくても、プロテインと同じ1杯で摂れます。1食(30g)あたりの栄養成分は、エネルギー108.8kcal、たんぱく質23.9g、脂質0.6g、炭水化物2.4g、食塩相当量0.5gです。
味・溶けやすさ・使い勝手へのこだわり
フレーバーは塩味の利いたリッチバニラ風味です。美味しく飲み続けられるように、甘味料には天然甘味料(ステビア)と人工甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウム)を併せて使用しています。水やお好みのドリンクに混ぜて飲めます。アレルゲンは大豆と乳成分で、原材料に乳成分を含む食品を使っているため、乳にアレルギーのある方は飲まないよう案内されています。
大豆たんぱくの原料は水に溶けにくい性質があるため、粉末の粒の大きさを整える造粒加工を施し、少しでも溶けやすくなるよう工夫しています。原料の性質上、完全には溶けきらない場合もあります。シェイカーに水を先に入れ、後から粉末を入れてよく振ると、底で固まりにくくなります。なお、溶かした後は作り置きせず、早めに飲むよう呼びかけられています。
袋には、パチンと閉まって粉が詰まりにくい特殊チャックを採用しました。1袋1kg入りで、1日1食なら約1か月分。大袋でも最後まで開け閉めしやすくしています。計量スプーンは環境に配慮して袋の中に封入されており、届いたその日から飲み始められます。すり切り2杯で約30gです。主原料の粉末状大豆たん白は国内で製造された原料で、原料の製造国はパッケージの原材料名にも表示されています。製品の製造も日本国内で行っています。
ホエイ高騰を背景に生まれた「これからのソイプロテイン」
開発の背景にあるのは、ホエイプロテインの原料価格の上昇です。近年上がり続け、この1年でさらに上がり、1kgあたり5,000円を超える原料も出てきたといいます(同社調べ)。2026年には、国内のプロテインメーカー各社が、たんぱく原料の高騰を理由に値上げや内容量の変更を発表しています。同社は、トレーニングのためのプロテインとしてはホエイが選ばれることが多いと捉え、ソイプロテインにはトレーニングの1杯として選べる商品の幅を広げる余地があると考えて、トレーニングの日にも普段の日にも飲めるソイプロテインとして本商品を開発しました。
価格は1袋1kg(1日1食30gを目安とした場合で33食分)で3,490円(税込)。1食あたりは約106円です(3,490円(税込)を33食で割った金額)。Nature In 公式オンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTok Shop、Qoo10で販売されます。薬を服用中の方、通院中の方、妊娠中・授乳中の方は飲む前に医師に相談するよう案内されており、クレアチンを含む別の製品と一緒に摂る場合は、合計の摂取量を確認するよう呼びかけられています。
出典:株式会社Leep


