本文へスキップ

VALXが高齢者施設で「タンパク質教室」 座ったままの体操、プロテイン試飲、「シン・チキン・ライス」試食でタンパク質を身近に

VALXが高齢者施設で「タンパク質教室」 座ったままの体操、プロテイン試飲、「シン・チキン・ライス」試食でタンパク質を身近に

フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開するVALX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:只石昌幸)は、2026年10月8日(木)に「タンパク質教室」を開きました。会場は東京都町田市の社会福祉法人嘉祥会ぬくもりの園で、デイサービスの利用者が対象です。タンパク質の役割や毎日の食事への取り入れ方を紹介したほか、座ったままできる体操、VALXのプロテインの試飲、シン・チキン・ライスの試食も行いました。身体を動かし、実際に食べて飲むことで、タンパク質をより身近に感じてもらう場となりました。

VALXが高齢者施設で「タンパク質教室」 座ったままの体操、プロテイン試飲、「シン・チキン・ライス」試食でタンパク質を身近に

「食べて、動いて、元気に過ごそう!」をテーマに基本から紹介

健康的な毎日を送るには、年齢に関係なく、食事から必要な栄養を摂り、適度に身体を動かすことが大切です。VALXは、トレーニングに取り組む人だけでなく、幅広い世代の健康づくりを応援したいと考えています。今回の教室は、タンパク質の大切さを身近に感じてもらう機会として企画されました。

当日は「食べて、動いて、元気に過ごそう!」をテーマに、タンパク質の基本的な役割と、日々の食事への取り入れ方が紹介されました。タンパク質は筋肉だけでなく、髪の毛や爪、皮膚など、身体をつくるうえで欠かせない栄養素です。

身近な食材を例に、問いかけを交えて学ぶ

講座では「タンパク質が多い食べ物といえば?」といった問いかけを交えながら、次のような身近な食材が紹介されました。

  • 肉
  • 魚
  • 卵
  • 豆腐
  • 納豆

あわせて、普段の食事から意識してタンパク質を摂ることの大切さも伝えられました。講座の途中には、VALXスタッフと一緒に座ったままできる簡単な体操も実施しました。利用者は積極的に身体を動かし、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

VALXが高齢者施設で「タンパク質教室」 座ったままの体操、プロテイン試飲、「シン・チキン・ライス」試食でタンパク質を身近に

プロテインの試飲と「シン・チキン・ライス」の試食

教室の後半には、VALXの商品を実際に試す時間が設けられました。試飲では、ホエイプロテインとソイプロテインを組み合わせた「VALX ハイブリッドプロテイン」などを用意しました。普段プロテインを飲む機会が少ない人にも、実際の味わいや飲みやすさを体験してもらいました。

試食には、炊飯器で炊くだけで手軽にタンパク質を摂取できる「シン・チキン・ライス」を用意しました。普段の食事に取り入れられるタンパク質の選択肢の一つとして紹介されました。

利用者や家族から寄せられた声

終了後、利用者からは「食事にタンパク質を取り入れる必要があると感じました」「プロテインがこんなに飲みやすいと思わなかった」「プロテインが甘くておいしい」といった率直な感想が寄せられました。家族からも「普段タンパク質を十分に摂れないので、プロテインを飲ませてほしい」という声があり、タンパク質の摂取に対する関心がうかがえました。

VALXはこうした声を受けて、今回の教室が、日々の食事にタンパク質を取り入れる大切さを改めて考えてもらう機会になったと感じているとしています。また、食事を基本にしながら、必要に応じてプロテインなどを活用するという選択肢を知ってもらう機会にもなったと捉えています。

子どもから高齢者まで、幅広い世代へ

VALXは今後も、トレーニングに取り組む人だけでなく、子どもから高齢者まで幅広い世代にタンパク質の大切さを伝えていきたい考えです。今回の取り組みが、利用者や家族にとって日々の食生活や健康について考えるきっかけになることを願っているとしています。「前例のない熱狂を、しかける。」をミッションに掲げる同社は、フィットネス業界にとどまらず、人々の心身をより強く、より豊かにする取り組みを続けていくとしています。

VALXは「本物」を追求し、十分な量と高い品質、時代の最先端を行く商品やサービスを開発するフィットネスブランドです。トレーナー界のレジェンドとして知られる山本義徳氏が監修するサプリメントやアパレル、トレーニンググッズを手がけるほか、フィットネスジムも展開しています。運営するYouTubeチャンネル「VALX 山本義徳 筋トレ大学」のチャンネル登録者数は79万人を超え、SNSの総登録者数は158万人を超えています。

出典:VALX株式会社