クイズに参加すると有機栽培にんにくがもらえる 健康家族が「オーガニックフェスタかごしま2026」に今年も出店

鹿児島市に本社を置く株式会社健康家族(代表取締役:藤 朋子)は、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、鹿児島市で開かれる「オーガニックフェスタかごしま2026」に今年も出店します。同社は「本多荘輔の情熱にんにく畑」で、約20年にわたり有機栽培に取り組んできました。今年のブースでは、新企画「有機栽培にんにくクイズ」が一押しです。名物の「にんにくのつかみ取り」や葉付きにんじんの販売も例年どおり行い、自社農場で育てた有機野菜の魅力を体感できるブースを展開します。

新企画「有機栽培にんにくクイズ」で、にんにくを最大2つ持ち帰り
今年初登場の「有機栽培にんにくクイズ」は、有機にんにくの栽培にまつわる問題に挑戦する体験型の企画で、参加費は無料です。同社公式LINEの友だち追加、またはInstagramのフォローをしてクイズに参加すると、有機栽培にんにくが1つもらえます。さらに正解すると、もう1つが追加で贈られ、合計2つを持ち帰ることができます。プレゼントのにんにくは数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
- 企画名:有機栽培にんにくクイズ
- 参加費:無料(公式LINEの友だち追加またはInstagramのフォローが参加条件)
- 参加特典:有機栽培にんにく 1つ
- 正解特典:有機栽培にんにく もう1つ(合計2つ)※プレゼントはなくなり次第終了
- 実施場所:健康家族ブース
健康家族は東京ドーム約11個分の自社農場を持ち、なかでも有機JAS認証を取得したにんにくは約20年にわたって栽培を続けてきました。病気に弱いにんにくをこれほど長く有機栽培し続けるには、多くの手間ひまと熱意が欠かせないといいます。クイズでは、そうした畑の裏側や「なぜ有機栽培にこだわるのか」を楽しみながら知ることができます。
問題はお子さまでも挑戦しやすい内容で、同社は親子での参加も大歓迎としています。答えを考える時間が、毎日の食卓に並ぶ野菜の育ち方に目を向けるきっかけになれば、という思いが込められています。

恒例の「にんにくのつかみ取り」と有機野菜の販売も
健康家族がこのイベントに出店するようになったのは5年前から。「有機野菜のおいしさと安心をもっと多くの方に届けたい」という思いがきっかけです。毎年長い行列ができる名物企画「にんにくのつかみ取り」(1回500円)は、今年も実施されます。昨年は「去年より多くつかみたい!」と意気込んで挑むファンの姿も多く見られ、今ではブースの定番コンテンツとなっています。
販売コーナーには、オリジナルブランドの有機「にんにく王」をはじめ、葉付きにんじんやさつま芋など、自社農場で収穫した新鮮な有機野菜が並びます。とりわけ葉付きにんじんは「甘みが強い」「香りが濃い」と年々評判が広がっており、昨年はその場で丸かじりするお子さまの姿も見られたそうです。見て、触れて、味わって、有機野菜の魅力を五感で楽しめる2日間になります。

「オーガニックフェスタかごしま2026」の開催概要
「オーガニックフェスタかごしま」は、「自然と暮らす。地球と遊ぶ。」をテーマに、持続可能な社会の実現を目指して2008年に始まった、つくる人といただく人をつなぐ年に一度のオーガニックのお祭りです。昨年は日本最大級となる約160店舗が出店し、約1万4,000人が来場しました。19回目となる今年も、桜島を望むウォーターフロントパークを舞台に、有機農産物やこだわりの食品、手づくりの品々が集まり、子どもから大人まで幅広い世代が「オーガニックの魅力と楽しさ」を体感できる場となります。
- 名称:第19回 オーガニックフェスタかごしま2026
- 日時:2026年11月21日(土)10:00~16:00、22日(日)10:00~15:00 ※小雨決行
- 会場:ウォーターフロントパーク(鹿児島市本港新町・ドルフィンポート跡地前広場)
- 主催:オーガニックフェスタかごしま実行委員会

2003年から続く、健康家族の有機農業への挑戦
健康家族は2003年から有機農業に取り組み、持続可能な農業の実現を目指してきました。有機にんにくの栽培には、特に病気に弱いという課題がありましたが、試行錯誤を重ねて独自のノウハウを確立。現在は「本多荘輔の情熱にんにく畑」で育てた有機「にんにく王」を全国に届けています。同社はこうした活動を通じて「家族の健康を守る」という使命を果たしながら、安心・安全な有機素材の普及に貢献しており、今後も50年先、100年先を見据えて日本全国に元気を届けていくとしています。
問い合わせは、健康家族のフリーダイヤル(0120-315-315)で受け付けています。
出典:株式会社健康家族


