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岡山大学が教職員向けに精神・発達障害者しごとサポーター養成講座を開催

岡山大学が教職員向けに精神・発達障害者しごとサポーター養成講座を開催

精神・発達障害者しごとサポーター養成講座の開催について

岡山大学は、教職員の皆様が精神障がいや発達障がいについての理解を深め、職場における応援者となるための「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を2026年9月7日に開催しました。この講座について、以下の通り概要をまとめました。

  • どんな講座か:精神・発達障がいに関する正しい知識と理解を深め、職場における応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)を養成する研修です。

  • 何が新しいか:2026年9月7日に開催された最新の講座情報です。

  • 対象となる方:岡山大学の教職員。

  • 費用(税込):費用に関する記載はありません。

  • 提供エリア:岡山大学津島キャンパス(岡山県岡山市北区)で開催されました。

  • 開催時期:2026年9月7日に開催済みです。

  • 申込や問い合わせの方法:本講座は学内教職員を対象としたものであり、一般向けの申込情報はありません。講座に関する問い合わせは、岡山大学 総務部 ダイバーシティ推進課までご確認ください。


講座の目的と背景

岡山大学では、「岡山大学ダイバーシティ&インクルージョンポリシー」に基づき、多様な個性と能力を尊重し、誰もが共に成長し活躍できる職場づくりを目指しています。その一環として、教職員が精神障がいや発達障がいに関する正しい知識を身につけ、障がいのある同僚を職場でサポートできる「精神・発達障害者しごとサポーター」を養成する目的で、本講座が企画されました。

岡山大学が教職員を対象に精神・発達障害者しごとサポーター養成講座を開催

講座内容と参加者の声

2026年9月7日、岡山大学津島キャンパスの創立五十周年記念館で本講座が開催され、学内の教職員13人が参加しました。

講師には、ハローワーク岡山の専門援助部門精神・発達障害者雇用サポーターである矢野里香氏と宇野京子氏が招かれました。精神障がい(精神疾患)や発達障がいの多様な種類とその特性、そして障がいのある同僚との適切な接し方について、具体的な説明が行われました。

ハローワークの障害種別の職業紹介状況に関するプレゼンテーション

講座ではグループディスカッションの時間も設けられ、参加者は事例をもとに意見交換を行いました。活発な議論が交わされ、参加者が熱心に意見を交換する様子が見られました。

会議室でワークショップに参加する人々

参加者からは、「個々の特性を理解して対応すること」や「周囲の環境づくりの大切さ」について学びが深まったという声が寄せられています。

会議室で資料を見ながら話し合う参加者

今後の展望と関連情報

講座終了後のアンケートでは、「具体的な対応事例を知りたい」や「実際に障がいのある職員と共に働いている職員の話を聞きたい」といった、今後の研修内容に関する意見が寄せられました。岡山大学では、これらの意見を今後の研修企画に活かし、より多くの教職員が関心を持って参加できる研修の実施に努めていくとしています。

岡山大学は、引き続き「岡山大学ダイバーシティ&インクルージョンポリシー」に基づき、学内のさまざまな部署において、障がいのある職員がその特性や能力、適性に応じて活躍できる環境づくりを進め、多様性を尊重する職場づくりに取り組んでいく方針です。

詳細については、以下の関連情報をご確認ください。

J-PEAKSとSDGsへの取り組みを示す岡山大学のロゴ


本件に関するお問い合わせ先

岡山大学 総務部 ダイバーシティ推進課

〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス

E-mail:div7303◎adm.okayama-u.ac.jp(※@を◎に置き換えています)

※個別の状況に関するご相談や判断が必要な内容は、詳細をお住まいの自治体や専門の相談窓口、ケアマネジャーにご確認ください。