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アクサジャパン、2025年のサステナビリティ活動レポートを公開

アクサジャパン、2025年のサステナビリティ活動レポートを公開

アクサジャパンのサステナビリティ活動概要

介護をするご家族や当事者、支援に関わる方々にとって、どのような取り組みが行われているのか、具体的な情報をご紹介します。

  • どんな取り組みか: アクサジャパンが「AXA for Progress Index」に基づき推進するサステナビリティ活動全般です。主な柱として、気候変動対策、地域社会への貢献、インクルージョン&ダイバーシティの推進などが挙げられます。

  • 何が報告されているか: 2025年に実行された主な活動の実績と進捗が報告されています。

  • 対象となる方: 低炭素経済への移行を支援する企業やプロジェクト、EV・PHEVユーザー、学校の生徒や教員、地域住民、ブラインドサッカー関係者、入院中の子どもたちなど、活動内容に応じて多岐にわたります。

  • 費用: 各取り組みにおける具体的な費用負担については、本レポートには記載がありません。

  • 実施エリア: 日本全国、北海道・札幌市、高知県・高知市、神奈川県立こども医療センターなど、活動内容によって異なります。

  • 報告対象期間: 2025年に実行された活動についてです。一部のプログラムは以前から継続して実施されています。

  • 詳細や問い合わせ: 各活動の詳細や参加・支援方法については、アクサジャパンの公式ウェブサイトをご確認ください。具体的な個別の支援やサービスに関するお問い合わせは、各担当部署または関連団体へご確認ください。判断が必要な内容は、お住まいの自治体や専門の相談窓口、ケアマネジャーにご確認を。

アクサグループの持続可能な成長戦略「AXA for Progress Index」

世界52の国と地域で事業を展開するアクサグループは、「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパス(存在意義)のもと、地球環境や地域社会の課題解決に取り組んでいます。

その進捗を評価する指標として「AXA for Progress Index」を導入しており、気候変動分野でのリーダーシップ発揮と、インクルーシブ(包摂的)な保険会社を目指す持続可能な成長戦略における3つの行動領域を評価しています。

アクサジャパンも、2024年5月に開始した戦略計画「AXA Japan 2026」の主要イニシアティブの一つとして「気候変動対策とサステナビリティ」を掲げ、温室効果ガスの削減や環境・社会課題の解決に向けた多様な施策を推進しています。

AXA for Progress Indexの概要

2025年にアクサジャパンが実行した主な取り組み

投資家として

アクサグループは、低炭素経済への移行を支援するため、トランジション・ファイナンスを通じて毎年50億ユーロを投資する目標を掲げています。この方針に基づき、アクサ生命は2025年に年間目標を上回る2.66億ユーロの投資を実行しました。この投資は、脱炭素化の推進や持続可能な経済への移行に貢献するプロジェクトや企業を支援するものです。

また、アクサ生命は北海道・札幌市と連携し、高い環境性能を備えた複合ビル「ライラックスクエア」へのグリーン投資を実施しました。2025年6月に竣工した同ビルは、札幌市のゼロカーボン推進ビルに認定され、建築物の省エネ性能を評価する「BELS(ベルス)」で最高水準の★6つ、「CASBEE(キャスビー)」でも最上級のSランクを取得しています。2026年6月にはLEED®グリーンビルディングプログラムのゴールド(LEED GOLD®)認証も取得しました。

ライラックスクエアのビル外観

保険会社として

アクサ損害保険は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、EV(電気自動車)およびPHEV(プラグインハイブリッド車)向けの「EV割引」を2022年から継続的に提供しています。また、EVの充電切れ時に現地へ駆けつけて給電を行う「EV駆けつけ充電サービス」も2023年から提供し、EVユーザーの安心をサポートしています。

模範となる企業として

  • ネットゼロへの貢献: アクサジャパンは、2025年に電力(Scope 1および2)、社用車、出張に係る温室効果ガス排出量を2019年比で77%削減しました。

  • 再生可能エネルギー100%達成: 全国すべての拠点において、事業活動で使用する電力の100%再エネ化を実現しました。

  • アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム: 2014年より「アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム」を通じて、気候変動と減災に対する理解を促す社会啓発活動を継続しています。これまでに延べ11万人を超える生徒、その家族、地域住民が参加しました。

アクサ ユネスコ協会減災教育プログラムのロゴ
n減災教育プログラムの活動風景

  • 東京都スポーツ推進モデル企業認定: 令和2年度、令和5年度に続き、令和7年度も「東京都スポーツ推進モデル企業(支援部門)」として3度目の認定を受けました。インクルージョン&ダイバーシティの活動が評価されています。

  • AXA Week for Good: グローバルな従業員ボランティアプログラム「AXA Hearts in Action」の一環として、毎年6月に従業員が寄付やボランティア活動に従事する「AXA Week for Good」を実施。2026年は延べ6,878人の従業員が参加しました。

AXA Week for Good 清掃活動と雷門での集合写真

  • 高知県・高知市と協働した「アクサの森」プロジェクト: 2023年7月に高知県および高知市と協働の森づくりパートナーズ協定を締結し、約12ヘクタールの森林を「アクサの森」と名付けて森林保護活動を支援しています。2025年10月には従業員とその家族が参加する間伐体験ワークショップも開催されました。

アクサの森プロジェクトの活動風景

  • ブラインドサッカー®の支援: 2006年より日本ブラインドサッカー協会と協働し、「あたりまえに混ざり合う社会」の構築を目指したソーシャルインクルージョンの取り組みを継続しています。2013年からは日本選手権を「アクサブレイブカップ」としてサポートしています。

  • シャイン・オン! キッズ: 2018年から認定NPO法人シャイン・オン!キッズを通じて、神奈川県立こども医療センターに入院する子どもたちに寄り添うホスピタル・ファシリティドッグ®の支援を行っています。2024年、2025年、2026年には「ファシリティドッグ応援プロジェクト」としてチャリティラン&ウォークを開催しました。

チャリティラン&ウォークの集合写真

  • 「AXA Climate Adaptation」eラーニングプログラム: 2025年より、従業員への環境啓発活動の一環として、気候変動が経済、人間、社会に与える影響を理解し、気候適応への意識を高めるためのeラーニングプログラムを導入しています。

  • 従業員の行動変容を促す啓蒙活動: コンポストセミナーの実施や、日常ですぐにできるサステナブルな取り組みを紹介する「アクサオリジナルハンドブック」をE-bookとして展開するなど、従業員一人ひとりがサステナビリティに貢献できるような活動を推進しています。

  • 社用車のハイブリッド車への切り替え: 2023年より全社用車のハイブリッド車への切り替えを始めています。

  • オンラインツール活用による出張最適化

  • デジタルサービス推進による紙削減・書類電子化: ウェブサービス「MyAXA」などのデジタルサービスを推進しています。

アクサジャパンは、これらの多岐にわたる活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。詳細については、アクサジャパンの公式ウェブサイトをご確認ください。