本文へスキップ

敬老の日を前に、操作不要の自動応答ビデオ通話「BabuuTalk」が9月14日より正式提供開始

敬老の日を前に、操作不要の自動応答ビデオ通話「BabuuTalk」が9月14日より正式提供開始

「BabuuTalk」とは

「BabuuTalk」は、高齢の親御さんのご自宅に設置したAndroid端末と、ご家族のLINEアカウントを連携させることで、自動応答のビデオ通話やメッセージのやり取りを可能にする見守りアプリです。多くの見守りサービスが高齢者本人の操作を前提としている中、「BabuuTalk」は高齢者側の操作を完全に不要にすることで、より手軽な見守りを実現します。

高齢女性と中年の女性が笑顔でタブレットを掲げている画像

サービスの主な特徴

1. 高齢者側の操作が不要

ご家族がビデオ通話を発信すると、高齢者側のAndroid端末が自動で応答します。高齢者の方が端末に触れることなく、ご家族は顔を見て様子を確認できます。応答ボタンを押す必要はありません。

リビングにいる女性が、和室にいる高齢の女性とビデオ通話をしている様子

2. 専用機器の設置が不要

ご家庭にあるAndroid端末にアプリをインストールするだけで利用を開始できます。特別な工事や機器の取り付けは不要です。Android端末をお持ちでない方向けには、設定済みの11インチタブレットもオプションで用意されています。

タブレットに今日の予定と笑顔の赤ちゃんが表示されている画像

3. ご家族側はLINEだけで完結

通話、写真送信、安否確認といったすべての操作をLINEから行えます。ご家族が新しい専用アプリをインストールしたり、会員登録をしたりする必要がないため、普段使い慣れたLINEからスムーズに見守りを行えます。

BabuuTalk見守りサービスのアプリ画面

4. 実家の掲示板にLINEから書ける

ご家族がLINEから入力したメッセージは、高齢者側のタブレット画面の掲示板に表示されます。通院やデイサービスの時刻などの「今日の予定」や、「明日行くね」といった一言を伝える「お知らせ」として利用できます。高齢者の方が画面の「わかった」ボタンを押すと、ご家族のLINEに通知が届き、内容が伝わったかどうかの確認が電話なしで可能です。

タブレットのおしらせ画面

5. 日々の会話をAIが記録し、要約

タブレットの中のキャラクター「バブー」が毎日声をかけ、そのやり取りをAIが記録します。お体や気分の傾向、話題になったことなどが整理され、ご家族はLINEから確認できます。これにより、離れていても日々の変化に気づきやすくなることが期待されます。

なお、「BabuuTalk」は転倒や体調の急変を検知する機器ではなく、駆けつけや通報を行うサービスではありません。日々の様子をご家族に届けることを目的としています。

利用方法と提供環境

  • 提供開始日: 2026年9月14日

  • 提供エリア: インターネット環境があれば利用可能です。

  • 高齢者側: Android端末 (Google Playにてアプリ提供。iPad・iPhone等のiOS端末には対応していません。)

  • ご家族側: LINE (iPhone・Androidのいずれでも利用可能)

帰省された際にAndroid端末にアプリをインストールし、ご家族のLINEと連携すれば、翌日から見守りを開始できます。

料金プラン

14日間は無料でサービスをお試しいただけます。無料期間終了後の料金プランは以下の通りです。無料お試しやご相談は、下記のLINE公式アカウントから受け付けています。

プラン名 月額料金(税込) 詳細
スタンダード 1,980円 通話 月4時間/ご家族3人まで
プレミアム 2,980円 通話 月8時間/ご家族5人まで

今後の展開

株式会社BabuuTalkは、在宅での利用を起点に、設定済み端末の提供など、導入のハードルをさらに下げる方法を順次整えていく予定です。また、介護施設向けのプランについても提供を検討しており、施設での利用を希望する場合は問い合わせを受け付けています。

問い合わせ先

サービス詳細については、公式サイトをご覧ください。

  • 公式サイト: https://babuutalk.com/pr

  • 株式会社BabuuTalk: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

ご自身の状況や利用環境について判断が必要な場合は、詳細はお住まいの自治体や専門の相談窓口、ケアマネジャーにご確認ください。