FC東京コラボ給食、渋谷区の公立小中学校でも提供 森重真人選手らの声から生まれた成長期向けメニュー


調布市に続き、渋谷区でもFC東京コラボ給食
FC東京は、渋谷区と連携し、区内の公立小中学校で『FC東京コラボ給食』を提供しました。調布市内の公立小中学校に続く取り組みです。子どもたちに食の大切さを伝える地域・食育活動の一環として行われました。
コラボ給食は、森重真人選手らへのヒアリングをもとに考案されています。子どもたちとその家族に、この給食をきっかけとして食事の大切さを考えてもらうことが目的です。FC東京は今後も地域と連携し、子どもたちの健やかな成長に貢献する活動を続けていくとしています。

栄養アドバイザーが監修した、体力・筋力づくりのためのレシピ
レシピを監修したのは、FC東京栄養アドバイザーの久保田尚子さんです。成長期の子どもが体力や筋力をつけるために必要なレシピをFC東京が提供し、各学校がアレンジしたうえで子どもたちに出しています。
実際に食べた児童は、「FC東京とのコラボ給食は、美味しかったです」と話しました。さらに、豚肉やタンパク質、ビタミンなどいろいろな栄養が摂れて偏りがない点を良いと感じたそうです。嫌いな野菜などが出ても少しは食べてみようと思ったこと、嫌いなものをできるだけ減らさなければいけないと感じたことも語り、「今日の家のご飯から頑張ってみようと思います」と話しています。

石川直宏コミュニティジェネレーターによる食と栄養の授業
一人でも多くの子どもたちに普段の食事の大切さを感じてもらうため、給食の提供にあわせて、石川直宏コミュニティジェネレーター(CG)が食事や栄養に関する授業を行いました。
石川CGは、子どもの頃にどんな食事をとっていたかや、現役時代の栄養管理などについて自身の経験を話しました。児童たちからはたくさんの質問が寄せられ、石川CGはそれらに答えていきました。
授業を受けた児童からは、「自分は好き嫌いとか結構多かったですが、サッカーや運動で食べ物が大事とは思ってもいなかったので、これからは好き嫌いをできるだけ減らそうと思いました」といった感想が聞かれました。授業の最後には、石川CGと児童たちが一緒にコラボ給食を食べ、交流を深めました。
授業の撮影には、渋谷区立西原小学校と渋谷区教育委員会が協力しました。
お問い合わせ
この取り組みに関する問い合わせは、FC東京 ホームタウン推進部が受け付けています。
- メール:contact_hometown@fctokyo.co.jp
- 問い合わせの際は、メールのタイトルに『コラボ給食について』と記載してください
出典:FC東京


