京野菜×クロレラの限定パスタと無料健康測定。サン・クロレラと京都女子大学が11月5日にフードイベント

京都市下京区に本社を置く株式会社サン・クロレラは、京都女子大学家政学部食物栄養学科と産学連携でフードイベントを開催します。日程は2026年11月5日(木)で、会場はサン・クロレラ本社1階のカフェ「& TEA ROOM」です。健康と栄養への新しいアプローチを発信する場として企画されました。

京野菜とクロレラを合わせた数量限定のパスタセット
当日のメインは「京野菜の和風醤油バター味 パスタ ~クロレラ仕立て~」です。ソースは和風醤油バターをベースに、出汁やカメリナオイル、クロレラなどを合わせた満足感のある仕立てになっています。具材はなす、舞茸、九条ねぎ、大豆ミートで、素材それぞれの食感や旨みを楽しめる一皿です。
セットには、京都女子大学の学生が研究開発に携わった「なすのディップソース」が、京都産の野菜スティックとパンとともに付きます。飲み物は玄米クロレラ茶です。セットの内容は次のとおりです。
- メイン:京野菜を使ったパスタ(バター醤油クロレラソース:カメリナオイル使用)
- 副菜:京都産 野菜スティック、ミニパン、なすのディップソース添え
- 飲み物:玄米クロレラ茶 90ml
価格は税込み1,280円で、提供数は限定20食です。

学生考案の「なすのディップソース」が初お披露目
セットに添えられるディップソースは、学生が考案したオリジナルです。京都産のなすに加え、ナルックスホールディングス株式会社の国産カメリナオイルを使っています。このオイルはオメガ3脂肪酸を豊富に含み、加熱調理にも適しています。今回のイベントで、パスタセットに添える形で初めて披露されます。

栄養相談や健康測定を無料で体験
会場には参加無料の体験型健康サポートも設けられます。食物栄養学科の教員による栄養相談のほか、学生も参加する健康測定コーナーがあります。野菜摂取レベルを推定する「ベジチェック」をはじめ、骨密度や握力、ヘモグロビンなどの簡易測定を行い、来場者の健康づくりをサポートします。

畑に立つ学生たちとの共感から生まれたコラボレーション
サン・クロレラは、クロレラを通じて日々の食卓から健康習慣を提案しており、「普段の生活の中で、美味しく手軽に女性や地域の方々の健康・ウェルビーイングを支えたい」という理念を掲げています。60種類以上の栄養素をバランスよく含むクロレラを主力とする同社は、近年、「食×SDGs」の視点から地域の方々や女性のウェルビーイングを支える取り組みを推進しています。また、未来を担う学生の活動支援や産学連携プロジェクトなど、クロレラを通じた持続可能な社会づくりと次世代育成にも注力しています。
京都女子大学食物栄養学科の学生たちは、自ら畑に入って伝統的な京野菜の栽培・収穫を実践し、「地産地消」や「食を通じた環境負荷低減」に泥臭く取り組んできました。その姿勢に同社が深く共感し、畑で培った知識を社会へ届けたいという学生たちの活動を支援する形で、今回のイベントが実現しました。開催概要は以下のとおりです。
- 日時:2026年11月5日(木)11:00〜15:00
- 会場:& TEA ROOM(京都市下京区烏丸通五条下る大坂町369番地 サン・クロレラ本社ビル1階)
- 体験企画:教員による栄養相談コーナー、各種測定コーナー(骨密度、握力、ヘモグロビンチェック、ベジチェック等)
- 共催:株式会社サン・クロレラ、京都女子大学
- 協力:ナルックスホールディングス株式会社
出典:株式会社サン・クロレラ


