管理栄養士とハロウィン団子作り!タマノイ酢がセレッソ大阪スポーツクラブと親子向け食育イベントを開催

大阪府堺市に本社を置くタマノイ酢株式会社(代表取締役社長:播野貴也)は、一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブと連携し、2026年10月24日(土)に親子向けの食育イベントを開催しました。会場はYANMAR HANASAKA STADIUMです。参加したのは幼稚園児から小学2年生までの子どもたちとその保護者で、合計44名でした。
イベントでは、同社の社員である管理栄養士がハロウィンをテーマにした料理教室を担当しました。あわせてスタジアムツアーも行われ、親子で楽しみながら食と健康について学ぶ一日となりました。

子どもの頃から「食」に関心を持つきっかけを
健康的な毎日を送るには、日々の食事や生活習慣に目を向けることが大切です。なかでも、子どものうちから食や栄養について学び、食べることの楽しさや大切さを知ることは、将来の健康な体作りにつながります。
こうした考えから、タマノイ酢はセレッソ大阪スポーツクラブと手を組み、料理教室とスタジアムツアーを組み合わせたイベントを企画しました。食について学ぶだけでなく、スポーツ施設を訪れることも取り入れ、親子が楽しみながら食や健康について考えられる場を用意しました。

秋の味覚を取り入れたハロウィン団子と、黒酢入りのみたらし餡
みたらし餡に「はちみつ黒酢ダイエット」を活用
料理教室では、管理栄養士の指導のもと、かぼちゃや紫芋など秋の味覚を取り入れた団子作りに挑戦しました。団子にかけるみたらし餡には、「はちみつ黒酢ダイエット濃縮タイプ 500mlGTP」が使われました。親子で力を合わせて調理に取り組むことで、料理の楽しさや身近な食材への関心を深める時間となりました。
選手の控え室やベンチを見学するスタジアムツアー
スタジアムツアーでは、普段はなかなか足を踏み入れることのできない選手の控え室やベンチなど、スタジアム内の施設を見て回りました。選手が活躍する舞台を間近に感じることで、子どもたちにとってスポーツがより身近になり、興味を深める機会となりました。

参加した親子の声
保護者からは「子どもが自分で食材に触れ、楽しそうに料理に取り組む姿が印象的でした。普段は苦手な食材にも興味を持つきっかけになりそうです」という声が寄せられました。子どもたちからは、次のような感想が聞かれました。
- おうちの人と一緒にお団子を作れて楽しかった!
- スタジアムの中を見られて嬉しかった!
タマノイ酢は今後も、地域の企業や団体との連携を通じて、親子をはじめ幅広い世代が食や健康について考える機会をつくり、日々の生活における健康づくりを支援していくとしています。1907年(明治40年)6月創業の同社は、醸造酢や粉末酢、各種調味料、レトルト食品、菓子・健康飲料などの製造・販売、酒類の販売を手がけています。
出典:タマノイ酢株式会社


