本文へスキップ

カリフォルニアプルーン協会が「文果祭2026」に出展、下北沢でプルーンの試食とスイーツ販売

カリフォルニアプルーン協会が「文果祭2026」に出展、下北沢でプルーンの試食とスイーツ販売

「笑顔の毎日にカリフォルニアプルーン」をテーマに、カリフォルニアプルーン協会がフルーツカルチャーフェスティバル「文果祭2026」に出展します。会期は2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間で、東京・下北沢BONUS TRACKほかが会場です。プルーンを“文化的食材”として楽しむ場として、試食サンプルの配布やプルーンを使ったスイーツの販売が行われます。

カリフォルニアプルーン協会が「文果祭2026」に出展、下北沢でプルーンの試食とスイーツ販売

フルーツを「文化を創る食べ物」として捉え直すイベント

「文果祭」の出発点は、「フルーツは生きるためだけの食べ物ではなく、文化を創る食べ物になれるのではないか?」という問いです。マーケットや音楽、ワークショップ、トークセッションといったさまざまな企画を通して、フルーツを“栄養”や“農産物”という枠だけでとらえず、暮らしを豊かにする“文化的な食材”として見つめ直し、新しい価値や楽しみ方を提案しています。

カリフォルニアプルーン協会はこの考え方に共感し、出展を決めました。フルーツ好きの人や、食・カルチャーへの関心が高い人に向けて、カリフォルニアプルーンのおいしさや楽しみ方を直接伝える機会と位置づけています。

カリフォルニアプルーン協会が「文果祭2026」に出展、下北沢でプルーンの試食とスイーツ販売

会場で楽しめるカリフォルニアプルーンの企画

PRブースでは試食サンプルを配布

カリフォルニアプルーン協会のPRブースでは、カリフォルニアプルーンの試食サンプルが配られます。

東果堂ブースでスムージーやフルーツサンドを販売

主催者の一社である株式会社東果堂のブースでは、カリフォルニアプルーンを使ったスイーツとして、スムージーとフルーツサンドが販売されます。いずれの企画も実施時間は両日11:00〜17:00で、天候によって変更となる可能性があります。

「文果祭2026」の開催概要

  • 日時:2026年11月7日(土)・8日(日)11:00〜17:00
  • 会場:下北沢BONUS TRACK、シモキタのはら広場、世田谷代田 仁慈保幼園(東京都世田谷区代田2-36-15)
  • 入場料:無料(飲食、物販、ワークショップは一部有料)
  • 主催:文果祭実行委員会(株式会社東急モールズデベロップメント、株式会社東果堂)

出展するカリフォルニアプルーン協会は、1980年にカリフォルニア州食品農業省の権限のもと、生産者と加工業者を代表する組織として設立されました。世界最大の生産地であるカリフォルニアでは、サクラメントおよびサンホアキン・バレーに広がる果樹園でプレミアムプルーンが育てられています。

同協会は「カリフォルニア産プルーンを通じた一生涯の健康」を理念に掲げています。食品安全と持続可能性に関する厳格な基準に加え、世代を超えて受け継がれてきた栽培技術と知見によって、市場をリードしています。

出典:カリフォルニアプルーン協会