Hikvision、dToFセンサーと顔認証対応の新型小型スイングゲート「DS-K6BC402(T)Xシリーズ」を発売 – 医療・介護施設の安全でスムーズな通行をサポート

新型小型スイングゲート「DS-K6BC402(T)Xシリーズ」について
どのような製品か
医療機関や高齢者介護施設、オフィスビル、商業施設などで、人の入退場を安全かつスムーズに管理するためのゲートです。限られたスペースにも設置しやすいコンパクトな設計が特徴です。
特に新しい点
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本体幅が約202mmと非常にコンパクトながら、高精度な検知機能を備えています。
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業界最先端の「dToFセンサー」を搭載し、人や荷物の存在をミリ秒単位で正確に捉え、挟み込み防止やスムーズな自動開閉を実現します。
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顔認証モジュール(TXモデル限定)やICカード、QRコード、リモートキーフォブなど、多様な認証方法に対応しています。
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設置工事の際、左右のゲート間はLANケーブルと電源ケーブル各1本で接続できるため、配線作業が大幅に簡素化されます。
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Androidスマートフォンをゲート天面のNFCタグにかざすだけで、専用アプリなしに設定が可能な「NFC AP機能」を搭載しています。
対象となる方
このゲートは、医療機関や高齢者介護施設などの運営者や管理者が、施設のセキュリティ強化や、利用者の方々がより安全で快適に通行できる環境を整備するために導入を検討する製品です。特に、車椅子や歩行器、ベビーカー、ショッピングカート、大型荷物などを利用される方がスムーズに通れるよう、最大1,400mmのワイド通路にも対応できます。
費用
プレスリリースに製品価格の記載はありません。導入をご検討の際は、HIKVISION JAPAN株式会社へ直接お問い合わせください。
提供エリア
日本市場向けに発売されています。
販売開始時期
2026年9月10日に発表・発売されました。
申込・問い合わせ先
製品の詳細や導入に関するご相談は、以下のHIKVISION JAPAN株式会社の窓口へお問い合わせください。
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電話番号: 0120-759-295
施設への導入に関するご判断は、施設の状況や利用者の方々のニーズに合わせて、専門の相談窓口やケアマネジャーにご確認いただくことをお勧めします。

製品の主な特長と技術ハイライト
1. 業界最先端の「dToFセンサー技術」搭載による高精度検知と安全性
本体に最先端のdToFセンサーを内蔵しており、従来の赤外線ビーム方式に比べて外乱光に強く、人や物の距離や進入角度をミリ秒単位で正確に把握します。
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挟み込み防止機能: 歩行者や荷物の存在を確実に捉え、開閉時の接触や巻き込み事故を未然に防ぎます。
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自動検知オープン対応: 退場時やフリー通行モード時に接近する歩行者を滑らかに検知し、ストレスフリーな自動開閉を実現します。
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柔軟なエリア設定: 検知距離や検知エリア、遮蔽エリアの細やかな調整が可能で、設置環境に最適化した運用が行えます。
2. 多彩な認証方式をオールインワン統合(TXモデル限定:顔認証モジュール内蔵)
利用シーンやセキュリティレベルに応じて、柔軟な認証スタイルを選択できます。
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高性能デュアルレンズ顔認証モジュール(TXモデル内蔵): なりすましを防止する高精度バイオメトリクス認証がゲートトップに統合されており、立ち止まることなくスムーズなウォークスルー通行を可能にします。
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カードリーダー&QRコードリーダー: カードやスマートフォンに表示した一時発行QRコードによる認証に対応しています。
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付属リモートキーフォブ: 受付や警備室からの遠隔操作による手軽なゲート開閉に対応し、突発的な来客や搬入時もスムーズに運用できます。
3. 超省配線設計・NFC APによる現場施工・設定の圧倒的効率化
施工業者様の現場負担を最小限に抑える設計が追求されています。
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超省配線セットアップ: 左右ゲート間の接続は「LANケーブル1本」と「電源ケーブル1本」のみで、複雑な配線工事が不要なため、短時間での設置が可能です。
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自動キャリブレーション: 電源投入と同時にシステムが自動調整を実行するため、面倒な手動キャリブレーション時間を大幅に短縮します。
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NFC AP(アクセスポイント)機能: Androidスマートフォンをゲート天面のNFCタグにかざすだけでゲート内蔵APにワンタッチ接続でき、モバイルWebブラウザから各種パラメーター設定が直感的に行えます。

4. 通路幅550mm〜最大1,400mmに対応する柔軟なシステム構成
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対向設置(ペアモード / LRタイプ): 標準的な通路幅から、車椅子や大型荷物搬入に対応する最大1,400mmの超ワイド通路まで柔軟にカバーします。
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片側設置(シングルモード / RSタイプ): 壁面やガラスフェンスと組み合わせ、550mm〜900mm幅の省スペースな片開き運用を実現します。
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フラップ材質の選択: 意匠性に優れ開放感のある「アクリルフラップ」と、耐久性・視認性に優れた「金属パイプ製ドアウイング」を用途に合わせて選択可能です。
活用シーン
この新型スイングゲートは、様々な施設での利用が想定されています。
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医療機関・高齢者介護施設: 車椅子や歩行器での通行が容易なワイド通路設定が可能です。dToFセンサーの自動検知オープンと高度な挟み込み防止機能により、安全第一の動線を実現します。
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スーパーマーケット・商業施設: レジ付近や店舗出入口の整流化に活用でき、ショッピングカートやベビーカーの通行もスムーズに行えます。万引き抑止と快適な購買体験を両立することが期待されます。
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展示施設・イベント会場: 一時入場用のQRコードチケットやICカードによる高速認証で、開場時の混雑を緩和します。省配線設計により、仮設通路への設置や撤去も迅速に対応できます。
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オフィスビル・研究開発拠点: 受付・エントランスの省スペース化を実現します。デュアルレンズ顔認証によるハンズフリー入退室と、キーフォブによる受付からの来客用遠隔解錠に対応します。

導入メリット
本製品の導入は、施工業者と施設運営者の双方にメリットをもたらします。
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施工業者様へのメリット: LANケーブルと電源ケーブル各1本での配線、内蔵型センサーによる取付負担軽減、NFC APとモバイルWebによる現地設定、dToFセンサーによる光軸調整不要化などにより、迅速な導入と工数削減が可能です。
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導入企業様へのメリット: 省スペース設計、dToFセンサーによる最高水準の挟み込み防止安全性能、顔認証・QR・カードなど用途に合わせた柔軟な運用、車椅子や大型荷物に対応するワイド通路、施設の美観を損なわない洗練されたデザインにより、高付加価値と安全性の両立が期待できます。

この新しいスイングゲートは、多様な施設での人員通行管理において、セキュリティと利便性を両立させるための有効な選択肢となるでしょう。


