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カメラ・工事不要で離床・転倒・徘徊を検知する介護施設向け見守りセンサー「RTH-25」提供開始

カメラ・工事不要で離床・転倒・徘徊を検知する介護施設向け見守りセンサー「RTH-25」提供開始

「RTH-25」の主な情報

  • 製品名: 離床・転倒・徘徊 見守りセンサー RTH-25

  • 提供元: 株式会社エフエージェイ

  • 何が新しいか:

    • カメラを使用せず、非接触LiDAR方式でプライバシーに配慮した見守りを実現。

    • ベッド下に置くだけで設置が完了し、大がかりな工事が不要。

    • 長距離無線通信「LoRa」を採用しているため、Wi-Fi環境の構築は不要です。

    • 離床だけでなく、転倒や徘徊、さらには介護者の入室まで、一台で複数の状態を検知します。

    • センター装置1台で最大40台のセンサーを管理でき、段階的な導入も可能です。

    • 検知情報は液晶モニター表示とチャイムでスタッフに通知され、スマートフォンやタブレット操作に依存しないシンプルな運用を目指しています。

  • 対象となる方:

    • 夜間の巡回・見守り業務の負担軽減を検討している介護施設。

    • 離床後の転倒や徘徊・離室への対応を強化したい施設。

    • 入居者様のプライバシーに配慮し、居室へのカメラ設置に抵抗がある施設。

    • 新たなWi-Fi環境構築や大がかりな工事を避けたい施設。

    • 複数の居室を効率的に管理したい施設。

  • 費用(税抜):

    • センサー:50,000円/台

    • センター装置:50,000円

    • 記載の価格は税抜です。別途消費税がかかります。

  • 提供エリア: プレスリリースに提供エリアに関する具体的な記載はありません。

  • 開始時期: 2026年9月10日より提供開始。

  • 申込・問い合わせ方法: 下記の製品ページまたは電話にてお問い合わせください。

入居者様のプライバシーに配慮した見守り

「RTH-25」は、カメラによる映像撮影を行わず、LiDARによる距離情報を利用して人の動きを検知します。これにより、居室を常に撮影されることへの抵抗感を軽減し、入居者様のプライバシーと尊厳に配慮した見守り環境の構築に貢献します。

離床・転倒・徘徊を1台で見守る

設置が簡単で、既存施設にも導入しやすい

センサーはベッドの下に設置するだけで、壁面への固定や天井への設置といった大がかりな工事は不要です。また、長距離無線通信「LoRa」を使用するため、Wi-Fi環境を新たに構築する必要がなく、既存の介護施設にもスムーズに導入できます。居室の変更や運用変更の際も、センサーを移動させることで対応が可能です。

センサー 長距離無線 (LoRa) センター装置

離床、転倒、徘徊までを一台で検知

一般的な離床センサーがベッドから離れたことのみを知らせるのに対し、「RTH-25」はLiDARで居室内の人の動きを測定し、以下の状態を検知します。

  • 離床: ベッドから離れたことを検知

  • 転倒: 転倒や座り込みなどを検知

  • 徘徊: 居室から出たことを検知

  • 介護者の入室: スタッフなどの入室を判別

ベッドから離れた後の状況も把握できるため、介護スタッフが必要な場所へ早期に対応するための情報提供を支援します。

離床・転倒・徘徊を3つの機能で見守ります

介護スタッフの負担軽減をサポート

夜間の巡回負担や、離床後の転倒、徘徊への対応強化は、多くの介護施設が抱える課題です。「RTH-25」は、センサーが「何か起きている可能性がある場所」を知らせることで、スタッフが優先的に対応すべき場所を把握し、効率的な見守りをサポートします。

このシステムは介護スタッフによる見守りそのものを置き換えるものではなく、「介護スタッフが本当に必要なところへ、より早く対応できる環境をつくる」ことを目指しています。

お問い合わせ先

製品の詳しい仕様や導入に関するご相談、デモのご要望については、下記の製品ページまたはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。詳細はお住まいの自治体や専門の相談窓口、ケアマネジャーにご確認を。