ケア中の会話から記録を自動作成。AIアシスタント「スタンドLM」と「カイポケ」が連携開始

サービス連携の概要
株式会社エス・エム・エスが運営する介護・障害福祉事業者向けクラウドサービス「カイポケ」と、株式会社ENBASEが提供するAIアシスタント「スタンドLM」が戦略的パートナーシップを締結しました。これにより、ケア中の会話からAIが自動作成した記録を、ワンタップで「カイポケ」へ反映できるようになります。
サービスの特徴
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自動記録作成: ケア中の会話をAIが解析し、事業所ごとの書式に合わせて業務記録を自動作成します。
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ワンタップ連携: 作成された記録は、内容を確認した上で「カイポケ」へ簡単に登録可能です。
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対象サービス: 訪問看護ステーションから対応を開始し、今後は訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与などへ順次拡大予定です。

背景と目的
訪問看護や介護の現場では、日々の記録業務や帳票作成が大きな負担となっています。ケアをしながらの記録作業という現場の課題に対し、テクノロジーを活用することで事務作業を効率化し、専門職の方が利用者と向き合う時間を確保することが目指されています。
利用について
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利用対象: 「カイポケ」を利用している在宅介護サービス事業所。
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費用・契約: 「スタンドLM」のご利用には、ENBASE社との別途契約が必要です。2026年9月現在、「カイポケ」経由で申し込むと1か月無料で利用できるキャンペーンが実施されています。
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申し込み方法: 詳細は以下の専用フォームからご確認ください。
運営企業情報
※本サービスの詳細や導入に関する検討については、ご所属の事業所内での確認や、各サービス提供元へ直接お問い合わせください。介護保険制度の適用やサービス利用の判断については、お住まいの自治体や担当のケアマネジャーにご確認をお願いいたします。


