本文へスキップ

eスポーツや専属シェフの食事で「やりたいこと」を支援する生活介護事業所『iba-sho』が群馬県伊勢崎市で運営中

eスポーツや専属シェフの食事で「やりたいこと」を支援する生活介護事業所『iba-sho』が群馬県伊勢崎市で運営中

日中を豊かに過ごすための「やりたいこと」支援

生活介護は、比較的重い障がいのある方が日中を過ごすための福祉サービスです。従来のサービスでは、安全に過ごすことが土台となる一方で、活動内容が画一的になりやすいという課題がありました。このような背景から、株式会社ワンライフは利用者の「好きなこと」を活動内容に取り入れる『iba-sho』を立ち上げました。

eスポーツとグラフィックで個性を表現

『iba-sho』では、利用者の「好きなこと」を活動内容として重視し、個別のヒアリングを通じて日々の目標となるカリキュラムを組んでいます。その一つがeスポーツへの取り組みです。施設内にはeスポーツができる環境が整えられており、育成から大会出場までが支援されます。手足が不自由な方や寝たきりの方でもプレイできるよう、その方に合った専用機も導入されています。

『iba-sho』のeスポーツに関する取り組みは、文部科学省の「重度障害のある人等のeパラスポーツ取組事例集」(令和7年度パラスポーツ推進プロジェクト)に事例として掲載されています。

もう一つの活動として、iPadなどを使ったグラフィック制作があります。絵で自分の気持ちを表現する機会が提供され、制作された作品は施設内に飾られています。

カラフルな猫のイラスト

専属シェフが作るこだわりの食事と充実したケア

日々の食事を楽しみにしてもらえるよう、『iba-sho』では専属のイタリアンシェフが施設内で昼食を調理しています。味だけでなく、匂い、食感、見た目にもこだわり、食事が提供されます。

また、利用者の要望と必要に応じて毎日入浴ができる体制が整っており、体の状態に合わせて個浴と機械浴の設備が選べます。看護師が常勤しているため、医療的ケアにも対応しており、簡単な運動機能訓練やマッサージも個別に受けられます。送迎は、ご自宅までの完全送迎です。

さらに、オランダから輸入された「スヌーズレン」が導入されています。これは、光や音、触感などの穏やかな刺激で構成された空間で、利用者が余暇やリラクゼーションの時間を過ごすために利用できます。

明るくモダンな室内の空間

事業所概要

  • 【iba-sho(イバショ)】

    • サービス種別:生活介護

    • 所在地:〒379-2204 群馬県伊勢崎市西久保町3丁目1040-1

    • アクセス:スマーク伊勢崎から車で約6分/伊勢崎ICから車で約7分/JR両毛線「国定駅」より約3.5km/駐車場あり

    • 電話:080-9435-2550

    • 開所日:月〜金(祝日含む)

    • 利用時間:10:00〜16:00

    • 定員:20名

    • 利用対象者:18歳以上の身体・知的・精神に障がいのある方 ※15歳〜17歳のご利用は要相談 ※障害福祉サービスの受給者証が必要です

    • 送迎:あり(ご自宅までの完全送迎)

    • 食事:昼食の提供あり

    • Web:iba-sho 公式サイト

見学・ご相談は随時受け付けており、ご家族や支援者の方のみでの見学も可能です。詳細は上記のWebサイトからご確認ください。

iba-shoのロゴ

会社概要

  • 会社名:株式会社ワンライフ

  • 代表取締役:市村 均弥

  • 設立:2014年2月

  • 事業内容:障がい福祉サービス(就労継続支援A型・B型/生活介護/共同生活援助/児童発達支援・放課後等デイサービス/相談支援)、フランチャイズ展開 ほか

  • ミッション:偏見のない社会を創り、障がいのカタチを変える

  • Web:株式会社ワンライフ 公式サイト